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zoom RSS 日立ビッグドラム BD−V2修理(その2)

<<   作成日時 : 2017/08/22 23:06   >>

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我が家の洗濯機BD−V2ですが、ある日突然、F−15というエラーコードが表示されました。
電源を入れると数秒後に表示され、このエラーが出ると電源ボタン以外なにも操作できなくなります。
当然、洗濯もできないので修理を前提にいろいろ調べてみました。

まず、分かった事ですが、F−15エラーが表示された場合、一度電源を切ってやり直す、それでも同じ表示が出る場合は使用を中止し修理を依頼して下さいと取扱説明書に記載がありました。
電源は何度も切ってみましたし、電源コードもコンセントから抜いてしばらく放置したりもしてみましたが、状況は変わりませんでした。
どうやら修理するしか手段はないようです。
 
さらにいろいろ調べてみました。
F−15エラーは振動センサーの異常のようです。

ここからは本体分解作業です。
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前回の修理同様に本体下部のカバーを開けます。
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外したカバーの裏には配線図がありました。
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今回はこの振動センサFの部分の配線を探せば、振動センサに行き着けます。
本体下部にある、制御基板のカバーを開け、基板表面を見てみました。
配線図で、振動センサは基盤のCN23と表記されている部分にコネクタがあります。
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この基盤の右側あたりです。
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このコネクタからの配線をたどっていきます。
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いろいろカバーを外しましたが、結局、本体正面下部のカバーと本体後面下部のカバーを開ければそれだけでOKでした。
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本体後面下部のカバーを開け、振動センサの配線をたどっていきました。
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画像のビニール袋で包まれている配線とコネクタが基板上のCN23からきている配線です。
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画像中央の青と白の配線カバー内に赤、白、黒の配線があり、これが振動センサの配線です。
ここで注意ですが、振動センサは前側と後側の2か所あります。
上の画像中央に振動センサ(後)があります。
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さらに配線をたどり、振動センサ(前)にたどりつきました。結局、本体前側のカバーを開ければセンサ自体はどこにあるのか分かる位置でした。
ただし、センサの中継コネクタが本体後側にあるので、交換するには前も後ろもカバーを外さなくてはなりません。
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取り付けネジがけっこう固く、手も入りにくい箇所にあった為、かなり時間がかかりましたが、なんとか振動センサ(前)外すことができました。

あとは部品注文です。
近くのエディオンで事情を話し、自己責任ということで取り寄せてもらえました。
前にも別の部品を注文した事がありますが、エディオンではいやな顔一つせずに対応してくれます。
なので、我が家では家電はエディオンでしか買いません!
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数日後、部品が届きました。

さっそく取り付けました。
さらにエラーの初期化もしました。(乾燥(時間)+ホット高洗浄キーを同時に3秒押し)
エラーの初期化は必要なのかどうなのかわかりませんが、一応、ということでやってみました。

あとは分解したものを元通り組みつけ、修理完了しました。


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